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コミュニティソーシャルワーカー(CSW)の取り組み

地域ケア代表者会議を開催しました!

2026年1月30日

現在所沢市では、生活支援コーディネーター(以下SC)が主となって高齢者のデジタルデバイド(情報格差)の解消に取り組んでおり、スマホをきっかけとした地域の住民同士のつながりづくり・地域づくりを目指しています。


今回はその一環として、市内のスマホサポーターや民生委員、企業・法人、地域住民の皆様を招き、スマホサロン・スマホカフェの立ち上げについての話し合いを行いました。スマホサロンが立ち上がる際にどんな課題があるか、それに対してどのような協力が可能かといった点について検討し「スマホについて教えることはできないが、取りまとめをするリーダー役であればできる」「スマホサロンを開催する際、このような店舗を借りることができるのではないか」等の具体的な意見がありました。


CSWもSCと連携しながら、地域のつながりづくりの支援を行い、困りごとをひとつでも多く解決できるよう地域の方々と協力して進めていきます。
所沢社協だより「ちゃお!No.117」ではデジタルデバイドについて特集しています。こちらも併せてご覧ください。

所沢社協だより「ちゃお!No.117」はこちら

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地域ケア代表者会議1

地域ケア代表者会議2

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