【こども支援】緊急事態宣言に関連した子ども食堂の対応について

 子ども食堂については、子供の食事や居場所の確保などの観点から大変重要な役割を果たしていただいております。

 しかし、新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、4月7日に緊急事態宣言が発令されたことを受け、埼玉県では、県民の皆様に対して、特に、いわゆる「3つの密」がそろう場への外出や集まりへの参加について自粛を要請しております。

 したがって、子ども食堂の運営に当たっては、これまで以上に感染防止対策の徹底を図る必要があります


 一方、子ども食堂を運営されている方の中には、食堂としての活動は休止し、ひとり親家庭等に食材等を直接お渡しするフードパントリー等の活動を行う方が増えており、県としては、こうした活動は極めて有益なものであると考えております。

「新型コロナウィルス感染症」等の対応につきまして、感染拡大防止の観点から、皆様におかれましても、活動の実施にあたり、十分にご注意をいただきますようお願いいたします。
 

 また、プレーパークや無料学習塾等の子どもの居場所に関わる皆さまにおいても、今後の運営の参考としてくださいますようお願いします。

埼玉県ホームページ内の“「子供の居場所(子ども食堂、学習の場、遊びの場)」について”にも掲載されていますので、随時ご確認をお願いいたします。


なお、以下の内容について、引き続き、スタッフ・利用される方双方への周知も併せてお願いいたします。

1.運営スタッフについて
・活動前に各自で体温を計測し、発熱(37.5度以上)が認められる場合には、活動に参加しないこととする。
・過去に発熱(37.5度以上)が認められた場合にあっては、解熱後24時間以上が経過し、呼吸器症状が改善傾向となるまでは同様の取扱いとする。

2.利用者について
・利用前に保護者もしくは本人が体温を計測し、発熱(37.5度以上)が認められる場合には、原則として利用をお断りすること。
・過去に発熱(37.5度以上)が認められた場合にあっては、解熱後24時間以上が経過し、呼吸器症状が改善傾向となるまでは同様の取扱いとする。
  
3.その他
感染症対策については、マスク着用を含む咳エチケットや手洗い、アルコール消毒等により感染経路を断つことが重要ですのでご留意ください。

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