(特例貸付)緊急小口資金・(特例貸付)総合支援資金・生活困窮者自立支援金について

 新型コロナウィルス感染症の影響による生活福祉資金(特例貸付)の申請の受付期間が令和3年11月30日まで延長することになりました。

また、総合支援資金の申請については、経済的自立につなげるため、令和2年10月以降は初回3か月の貸付についても、自立相談支援機関による支援を受けることが必要です。

○特例貸付における総合支援資金の再貸付について
 報道発表でありましたように、総合支援資金の再貸付が行われることになりました。
 申請書類や手続き等については、詳しくは、埼玉県社会福祉協議会ホームページをご確認ください。


 埼玉県社会福祉協議会ホームページはこちらから


○生活福祉資金特例貸付における据置期間の延長について
 新型コロナウイルス感染症の影響による緊急小口資金および総合支援資金の特例貸付について、この度の緊急事態宣言の再発令を受け、令和4年3月末日まで据置期間を延長することとされました。
 詳しくは埼玉県社会福祉協議会のホームページをご確認ください。


○新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止のため、郵送でのお申し込みとなります。
 申請書類をご希望の方は、お送りしますのでご連絡ください。
 電話番号 04-2968-3960(平日9:00~17:15 土日祝日を除く)


○新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金について
 新型コロナウイルス感染症による影響が長期化する中、総合支援資金の再貸付の利用が終了したなどにより貸付を利用できない世帯で、一定の要件を満たす世帯に対して支給する生活困窮者自立支援金事業が7月から開始されています。
詳細については下記のページをご確認ください。


 生活困窮者自立支援金事業についてはこちらから

申請にあたり、書類の記載漏れや添付書類の不足等があった場合、訂正や追加が必要となり時間を要することになりますので、期日に余裕をもって申請してください。
内容確認や追加提出によって締切日を過ぎてしまった場合は、お借入れできないこともありますので、ご注意ください。

●緊急小口資金
主に休業された方向け

■対象者:新型コロナウイルス感染症の影響を受け、休業等により収入の減少があり、緊急かつ一時的な生計維持のための貸付を必要とする世帯

■貸付上限額:10万円以内 ※ただし、特に必要と認められる場合は、20万円以内

■据置期間:1年以内 

■償還期限:2年以内 

■貸付利子:無利子

■郵送での申込み方法は下記のお知らせより内容をご確認ください。

郵送での申込み方法について(お知らせ)

緊急小口資金貸付の郵送受付を開始します


●総合支援資金(生活支援費)
主に失業された方向け
※原則、自立相談支援事業等による継続的な支援を受けることが要件となります。

■対象者:新型コロナウイルス感染症の影響を受け、収入の減少や失業等により生活に困窮し、日常生活の維持が困難となっている世帯

■貸付上限額:・2人以上世帯 月20万円以内

       ・単身世帯   月15万円以内

■貸付期間:原則3月以内

■据置期間:1年以内 

■償還期限:10年以内

■貸付利子:無利子

〇貸付には審査があります。

■特例貸付 総合支援資金の郵送での申込みを希望される方は下記のお知らせより内容をご確認ください。

総合支援資金の郵送による申込について


特例貸付についてのQ&Aを掲載します。
ご相談の際には事前にQ&Aをご確認いただき、電話にてご連絡ください。


Q&A

お金、仕事、住宅など、生活に関する相談窓口のご案内リーフレット

緊急小口資金・総合支援資金のご案内(チラシ)
お問い合わせ先
相談支援課(所沢市あったかサポートセンター)
連絡先:電話 04-2968-3960/FAX 04-2923-4780
ページの
一番上へ